代表者挨拶


Greeting form CEO
代表取締役 伊藤 真吾
 数年間続いたバブル経済の崩壊、リーマンショックの強烈な不景気、その後の順調な経済成長、そして現在直面しているコロナ禍。これは過去20年間の主な経済動向です。
 この20年、荒波に揉まれたり、経済の恩恵を授かったりしながら投資の世界に身を置いてきました。その内の15年間は某投資会社のファンドマネージャーとして、トレーダーを育てつつ会社や個人投資家様の資産を運用してきましたが、その後は自分が個人投資家として自分と家族の為だけに資産を増やし続けて参りました。
 そして2019年、政府より老後2000万円必要になると発表され世間が騒めいた時自分の培った技術と経験で何か世の中の為に貢献出来るのではないかと考えるようになりました。何ができるのか、、それは

「出会った方々の未来の為、資産形成のお手伝い」

それを実現するために立ち上げた会社がFuture Bank 株式会社です。

 金融緩和による超低金利、消費税増税、など個人が資産を増やすには非常に厳しい時代が到来しています。我が社に興味を持って頂いたお客様の、未来の幸せの⼀助となるよう全力を尽くして参ります。
Future Bank 株式会社
代表取締役 伊藤 真吾

ファンドマネージャー兼CEO 経歴

1990年 高校卒業後レストランバーへ就職3年間勤務
1993年 レストランバー閉店の為、退職、常連であった水産卸商社社長の誘いで水産卸商社に入社し外部研修などをへて飲食事業部立ち上げの責任者に抜擢され飲食店舗の店長業務から始まり新規店舗立ち上げからマネージメント業務まで幅広く携わり26歳の時商品先物相場の営業マンに口説かれ300万円を元手に初めて商品先物取引を行う。
1998年 300万円が1か月で500万円に増えるもその後3か月でゼロは愚か更に追い金が必要に…
このとき追証という言葉を初めて耳にし残りの貯金をすべて吐き出しました
投資というか投機の恐ろしさを知ると共に無知な状態でこの世界に踏み込んだ自分に深く反省しました。
人間楽して儲けるなんて甘いなと思いつつ日々の仕事に没頭する。
1999年~2000年 短期間で今まで頑張った血と汗の結晶(貯金)がなくなった事が頭から離れず、あの時反対売買(買いではなく売り)をしてれば逆に無くなった500万円近くの利益がでていたんだと思い、それになぜ気付かなかったと後悔し日々の仕事以外で商品先物取引やレバレッジ取引に関してのほぼすべての本を読んで基礎知識をつけ過去の動きを検証しある必勝法に気付いた。その必勝法の売買を用いて一年間で元金を17倍まで増やすことに成功する。
2001年 勤務していた会社の社長が資産運用(株式投資)のプロであった為、元金が1年で17倍に増えた事を報告すると自分も乗る(資金提供)から一緒に運用して欲しいとお願いされ社長が増資した分も含めて運用することになる。
しかし社長が増資した矢先に必勝法が崩れ、みるみるうちに損失が増大し半年しないうちに運用資金は底をついてしまった…
どれだけ勉強しても相場に絶対はない、お金の力で相場は操縦されてしまう。全く違う角度で見つめ直さないとだめだとこの時強く思う。
2002年~2003年 勤務先社長に懇願し飲食事業部縮小と社長直属の資産運用チームを作ってもらった。2度投資の世界で失敗した私でしたが逆にその二つが投資をしていく上で絶対やってはいけない事にも気づき日々取引と検証を繰り返しながらマイルールを確立しファンドマネージャーとしての地位を確立していく
2004年~2006年 2004年から3年間『ロビンス-タイコム先物チャンピオンシップ』に参加し毎年上位ランキングに入賞して年間平均187%を叩き出す。
2007年~2011年 株式指数先物取引、株式現物取引、商品先物取引、為替証拠金取引をメインに年間利益平均70%~130%をコンスタントにあげ会社に大きな利益をもたらしました。特にリーマンショックにより多くの投資家や金融トレーダーがその世界から消えていくなか安定したリターンを出せた事により一層自信を深める。
2012年 社長の一身上の都合により会社が清算されるため退社し独立トレーダーになる。
2013年 年間リターン 約190%達成
2014年 年間リターン 約209%達成
2015年 年間リターン 約173%達成
2016年 年間リターン 約178%達成
2017年 年間リターン 約202%達成
2018年 年間リターン 約158%達成
2019年 年間リターン 約226%達成
2020年 年間リターン 約199%達成